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8/3(火)SOTEシンポジウム開催のお知らせ

東日本大震災から10年が経過しました。それでも原発事故の収束まではまだまだ時間がかかります。 風化しつつある様々な問題や、これからのエネルギーやまちづくりを、それぞれに考え、10年、20年先の日本を考えていくためにシンポジウムを開催しています。 第3回目のシンポジウムは、8/3(火)熊本ラウンドとなります。  

6/19(土)SOTEシンポジウム開催報告

REPORT ラブフォーニッポン なみなさまへ 活動報告をさせてください 今年の3月12日からスタートしたSOTEシンポジウムも この春から福島で4会場、渋谷、熊本、長野と県外でも開催を予定していましたが コロナウイルスの影響からリモート開催となっています 6/19は渋谷会場での開催を検討しておりましたが 緊急事態宣言下なので今回もリモート開催とさせていただきました 一般公開はできませんが 後日配信などを検討しております 渋谷でのテーマは「防災、これからのまちづくり」としました オリンピックをひかえた東京都ですが コロナのことがここ2年近くメインの話題となっています それ以前にはオリンピック開催予定地として 日本、そして東京はどうなのだろうか?と話題になっていたと思います 余震が続くなどの地震災害、放射線量の有無や風評など 311関係の問題点もありました また世界各地で発生するテロという危険や気温の問題など 様々な課題にたいしてどう向き合うべきか?議論されていました それはきっと311以降の10年のあゆみとも近いものであったと思います 「復興」という言葉とオリンピック誘致もよく結び付けられていました オリンピックについてこの場で何か意見をというつもりではないのですが ただ、日本人が向き合い 解決していかなければいけない、諸問題の締め切りを もらっていたというように私は思っていました オリンピックがなかったとしたら その締め切りがない分、今よりももっと 喉元過ぎれば的な雰囲気にもなっただろうし 世界中のメディアがここまで日本に注目しなかったと思います ただ だからといって 問題点を隠してみたり、嘘をつくような方向性にむかうことは とってもよくないことだと思いますし 問題点を挙げることのみで終わることも 目的に達するわけではないので結果としては意味がありません ここまでやんわり表現してきましたが 311直後には多くの方々から「原発反対!」という声を聞きましたが 現実は止まっていた原発をまた再稼働する動きに向かっていたり 原発事故に関しての緊急事態宣言は解かれているわけではないのに モニタリングポストが撤去されつつある状態です 私は311以降 原発反対運動というアクションをやめました 反対の気持ちはあります ですがその気持ちを声にするのではなく なぜ反対したいのか?そし… 続きを読む »6/19(土)SOTEシンポジウム開催報告

6/19(土)SOTEシンポジウム開催のお知らせ

東日本大震災から10年が経過しました。それでも原発事故の収束まではまだまだ時間がかかります。 風化しつつある様々な問題や、これからのエネルギーやまちづくりを、それぞれに考え、10年、20年先の日本を考えていくためにシンポジウムを開催しています。 第2回目のシンポジウムは、6/19(土)渋谷ラウンドとなります。 ※渋谷ラウンド緊急事態宣言下ですのでオンラインにてリモート開催となります。 ※開催の模様は後日配信予定です  

5/29(土)SOTEシンポジウム開催報告

REPORT ラブフォーニッポン なみなさまへ 活動報告をさせてください 10年を迎えた311から歩みを止めることなく活動をと考えていましたが コロナウイルスの影響からさまざまな場所での活動制限が発生しています 今年からスタートしたSOTEシンポジウムも この春から福島で4会場、渋谷、熊本、長野と県外でも開催を予定していましたが 最初の会場である会津でもコロナ感染が増えてきてしまい 現地開催が厳しくなりました とはいえこの先も続くであろう緊急事態などを考えると 中止することなく、なんとか開催できないだろうかと検討した結果 リモート開催としました この変更にご協賛くださる企業のみなさまも 基調講演やテーブル参加のみなさまもポジティブな選択と、とらえていただき むしろリモートのほうが参加しやすいし、新しい可能性があるのではないかとなりました SOTEシンポジウムは これからも毎年3月11日に福島で開催していきたいのですが この日にだけの開催では、3月11日を「振り返ること」や「忘れてはいけない!」といった話だけになりがちで 「じゃあどうするのか?!」とアクションのひろがりや その後の様々な問題発生にも対処するものとはならないと感じています 311以降も各地で開催し、様々な立場の方々の知識や経験を集め、問題解決のための具体的な提案をつくっていき 来年の311に提案ができる SDGsアクションとしても有効的なアクションプランと成果を意識したシンポジウムに成長できるようにしたいと考えました 基調講演では 会津電力会長の佐藤さんにご出演いただきました 原発事故を受け、福島で自然エネルギーを!と先頭きっておこなってきていらっしゃる方です エネルギーをつくるだけではなく、地域で使う。 次のステージまで進んでいるアクションはとてもこれからのエネルギーとどう向き合うのかに可能性を感じさせてくれます 多くの福島県民が原発には反対であっても 地元の自然エネルギーに切り替えている人が少ない そんな問題意識もお話しくださいました 午後にはアクセンチュアの中村さんです 全国で最も進んでいると言われている会津若松市スマートシティ化を引っ張るリーダーです 震災からここまでのお話は、災害だけにかぎらず、どの地域でもこれからのまちづくり課題のお手本になるものだと思います 国や行政にたよったり、問題が発… 続きを読む »5/29(土)SOTEシンポジウム開催報告

いっしょに考える 「福島、その先の環境へ。」

SOTE シンポジウムでは、かつての被災体験者が貴重な体験を活かしお互いが経験した事を話し合い、コミュニケーショ ンをとりながらこれからの支援活動、防災、まちづくりに活かしていけるシンポジウムとして開催致します。 ※初回となる、福島ラウンド(会津)はオンラインにてリモート開催となります。 東日本大震災から 10 年が経過、10 年、20 年先の日本を考えていくために被災体験者たちの経験を伝えて人材を育て ていきたい。福島をはじめ被災地域より、悲しみから学び、未来を創造する。福島から日本各地へ発信していくため福 島県の会津、 東日本大震災原子力災害伝承館(双葉町)、福島、郡山とたくさんの方が学んだことをこども達と共に共有 致します。そして参加した皆さんが自発的に考え、同じ想いを持つ仲間をつくる場として東京(渋谷)や熊本・長野といっ た各地でも SOTE シンポジウムを開催致します。   これからの未来を担う福島の子どもたちと 「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』」 復興を果たしつつある福島県。しかし汚染水問題や風評被害など取り組むべき問題も多くしっかり向き合う必要性を感 じます。これからの未来は SDGs の目標とも重なり暮らし方を作る事こそ復興活動そのものであり、そこには様々な企 業参加や可能性が広がっています。元に戻す復興ではなく、新たに始める復興をすべての人が協力し合い歩んでいける 一歩を始めたいと思います。そして未来を担っていくのは子ども達です。その子ども達が各地の被災体験者のみなさん のお力を借りて話し合えるプラットフォーム作りを目指します。かつての被災体験者がその貴重な体験を活かし、これ からの防災にも役立てる「お互いさま」と言いあえるコミュニティを創り出していきます。 「振り返るための 311 ではなく、ここから始める 311 にするために」被災地支援団体や行政、企業の方々とともに、 災害支援の “これまで” と “これから” を考えます。若者をはじめとする県内外の方々と一緒に復興に向けた未来志向 の環境施策への理解醸成に資する取組を行っていきます。「福島の復興と再生可能エネルギーの利用促進」をテーマとし た基調講演や「30 年後の福島の未来」について語るテーブルトークもオンラインならではのグラフィックレコーディグを取り入れます。 グ… 続きを読む »いっしょに考える 「福島、その先の環境へ。」

5/29(土)SOTEシンポジウム開催のお知らせ

東日本大震災から10年が経過し、10年、20年先の日本を考えていくために 被災体験者たちの経験を伝えて人材を育てていきたい。 福島をはじめ日本の未来を担っていくこどもたちと一緒に被災地支援活動、防災、まちづくりを活かしていけるシンポジウムSOTE2021を福島・東京・熊本・長野で7回にわたって開催します。 第1回目のシンポジウムは、5/29(土)福島ラウンド@会津会場からのスタートです! ※初回となる福島ラウンド 会津会場はオンラインにてリモート開催となります。 ※開催の模様は後日配信予定です  

新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン

新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインを更新しました。

緊急事態宣言延長をうけて、改めてみんなで話し合い感染症対策なども更新しました。 みんなが安心して楽しんでもらえるように、スタッフ一同頑張っています。 これまでのフェスティバルとはちがい、様々なチェックポイントが発生しますが大切な1日をみなさんとともに祈り、楽しみ、喜び合うことができたらと願っています。 CANDLE JUNE 新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインはこちら

SOTE SYMPOSIUM

3月12日(金)に開催するSOTEシンポジウムのプログラム詳細をUPしました!

3月11日という1日を、過去を思い出し悲しむ1日にするのではなく、改めて、災害に対して一人一人がどうあるべきか?支援活動に従事するものたちがどうつながり合うべきか?を共に考え、「復興」という言葉を具体的な形に触れられる1日に。 悲しみから学び、これからの未来を創造する「3月11日 日本の復興」大切な始まりの1日を、福島からスタートしたいと思います。 プログラム詳細はこちらから! 3月12日当日は一部プログラムをYouTube配信いたします! ※SOTEシンポジウムの取材をご希望される報道関係者様はこちらまでご連絡ください。コロナ対策の観点から人数制限をしますため、要事前申し込みとさせていただきます。