SYMPOSIUM 2026

「福島、その先の環境へ。」SOTEシンポジウム

震災から10年の節目より環境省とスタートした「福島、その先の環境へ。シンポジウム」。

環境省の福島での取り組みや私たち民間との横連携を生み出し、さまざまな問題に取り組んでいくためのシンポジウムです。そして、3月だけでなく通年を通して開催しようと、年間各地で「SOTEシンポジウム」を開催し続けています。

SOTEシンポジウムはLOVE FOR NIPPONがみなさんとともにおこなう『今を生きる大人がなすべき仕事』と考えています。
災害時、とかく縦割り作業になりがちな復興支援について、企業や団体、被災者や学生などあらゆる業種や人々が 多様性と柔軟性を持って面で繋がり協業しあっていくことで、得意分野を活かした奥行きのある支援が可能になる。 これは当団体が活動を続けていた中で得た、確かな実感です。 これからも各地でシンポジウムを開催し、あらゆる繋がりが生まれていけるようにしていきます。

具体的にはシンポジウムから生まれたチャレンジ・アワードを受賞した学生がそれを機会に成長していく経過を見守る場であり、また原子力災害伝承館横に本年オープン予定の大和ライフネクスト株式会社のリトリート型ホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」も当シンポジウムをきっかけに発想されたものです。

復興を具体的なアクションに。ぜひ会場でその様子を確認してください。

SYMPOSIUM 2024

⺠間企業・省庁・行政機関や学生たちも交え、みなさんとともに「じゃあ、どうする?」を一緒に作っていきたいと考えています。3月の会場は、SOTE311で。世界でも類をみない「震災、津波、原発事故、風評 被害」と多重災害を経験されている福島から学び、これからの「ニッポンの在り方」を語らいます。

開催概要

名 称:「福島、その先の環境へ。」SOTEシンポジウム
日 程:2026年3月10日(火)※招待制
会 場:東日本大震災・原子力災害伝承館
主 催:「福島、その先の環境へ。」シンポジウム実行委員会

これまで

年間を通して、福島だけでなく、全国各地でシンポジウムを開催しています。学生から教育機関、企業・経営者の方々など、幅広い世代が一緒になって意見交換を進めてきました。
シンポジウムの様子は、LFN公式Youtubeやレポートでも発信中です。