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2022.1.27 第1弾アーティスト発表!!!

NEWS 2022.1.27 SONG OF THE EARTH 311 FESTIVAL -FUKUSHIMA 2022- 第1弾出演アーティスト発表!!! LFN との関わりから毎月 11 日に福島で歌ってくれている谷本賢一郎さんはじめ、コロナの影響で中止となった 2020 年にご出演予定だった清春さんが決定。 福島出身で常に活動を共にしてくれている片平里菜さんや渡辺俊美さん。不動のメンバーが集結! Jヴィレッジをライブ会場に、音楽で福島を盛り上げます。 詳細はこちら >>

12/11(土)SOTEシンポジウム開催報告

REPORT ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告をさせてください SOTEシンポジウム 第7回目となるSOTEシンポジウム郡山会場が 無事に終了いたしましたことをご報告させていただきます。 会場は、多目的ホールの「ビックパレットふくしま」です。 数千人を収容できる大きな建物でもあるため、 ここは10年前の東日本大震災の際に、大規模な避難所となっていました。 現在は、コンサートや見本市、会議など各種さまざまなイベントが日々開かれています。 さて、今年春から始まったSOTEシンポジウムも郡山会場が最終回となります。 締めくくりともいえる回のテーマは、「SDGsから見る福島の復興」です。 福島県内を中心に30名の方にご参加いただきました。 会場では手の消毒、マスクの着用、 ソーシャルディスタンスを徹底し新型コロナウイルス感染拡大防止に努めました。 —————————————————————————————— SOTE シンポジウム福島ラウンド会場(郡山) 2021年12月11日 13:00 開会 13:05 CANDLE JUNEあいさつ 13:30 基調講演①「なにを守るために、何を変えるのか」 株式会社風と土と 代表取締役 阿部裕志様(リモート出演) 13:50 基調講演②「新たな福島県総合計画とSDGsについて」福島県企画調整部長 橘清司様 14:15 テーブルトーク    3つのテーブルに分かれ簡単な自己紹介と講演を聞いた感想などをトーク 15:00 休憩 15:10 トータルセッショントーク、各テーブルのグラレコ発表、トークセッション 16:10 全体グラフィックレコーディングからのふりかえり 16:20 振り返りを見ての感想 16:30 まとめ 17:00 終了 基調講演① 「なにを守るために、何を変えるのか」  株式会社風と土と 代表取締役 阿部裕志 様 阿部裕志さんが住む島根県海士町(あまちょう)は、隠岐諸島のひとつ、中ノ島にあります。 かつては人口減少、少子高齢、財政危機に喘いでいた町でした。 しかし一転、いまでは若者のIターン増で活性化した町として注目を集めています。 阿部さんは海士町に2008年に移住し、起業。地域活性に尽力されてきました。 社名でもある風と土。風は風の人=よそ者、そして土は土の人=地元を表しており、 ともに手を携えて風土… 続きを読む »12/11(土)SOTEシンポジウム開催報告

11/13(土)SOTEシンポジウム開催報告

REPORT ラブフォーニッポンなみなさまへ 現地活動報告をさせて下さい SOTE シンポジウム 2021 第6回福島・伝承館会場 第6回目となるSOTEシンポジウム福島会場が無事に終了しました 今回は、東日本大震災・原子力災害伝承館(以下、伝承館)を会場とさせていただきました 伝承館では、今年3月に凧揚げやキャンドルナイトなどの追悼イベントを共催するなどしていました。 参加者はシンポジウム前に、 それぞれ伝承館を見学し、会場では手の消毒とマスク着用、 ソーシャルディスタンスを徹底し新型コロナウイルス感染拡大防止に努めました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー SOTE シンポジウム伝承館 2021年11月13日(土) 13:05  開会 LFN代表あいさつ 13:20  東日本大震災・原子力災害伝承館 副館長小林様ごあいさつ 13:30  いわき語り部の会 大谷慶一会長のおはなし 13:45  テーブルトーク 3つのテーブルに分かれそれぞれの自己紹介と語り部の話を聞いた感想など 14:30  休憩 14:40  トータルセッショントーク。各テーブルのグラフィッカー報告 14:50  2つのテーブルにわかれてトーク 10年間で伝えてきたこと(福島県)伝わってきたこと(県外) 15:40  グラフィックレコーディングからのふりかえり 15:50  閉会 あいさつ 今回は、伝承館での開催ということもあり、「伝える」というのが大きなテーマになりました 伝承館は、海の近くに建っています。 最上階のテラスに上がると、海を望める近さです。周辺にはあまり建物がありません。 伝承館副館長小林さんのお話 「東日本大震災・原子力災害伝承館は、2020年に開館いたしました。 原子力災害伝承館、 そうした役割はここを最後にしなくてはならないと思っています。 災害は昨今、忘れた頃に…ではなく、 忘れないうちにすぐにやってくるという状況になっています。 原発規制区域にご自宅がある方々は、 今も自宅に入るときにはタイベックスーツを着て、手袋をはめて向かいます。 家の中の物は、袋ひとつ分だけようやく持ち帰られる、そんなことが続いています。 当館は一昨日、来場者数累計が8万人を突破いたしました。 県内外から多くの方にご来場いただいています。 未曾有の複合災害を知ってもらう、この地に訪れて… 続きを読む »11/13(土)SOTEシンポジウム開催報告

11月13日SOTEシンポジウム開催のお知らせ

東日本大震災から10年が経過しました。それでも原発事故の収束まではまだまだ時間がかかります。 風化しつつある様々な問題や、これからのエネルギーやまちづくりを、それぞれに考え、10年、20年先の日本を考えていくためにシンポジウムを開催しています。 第6回目のシンポジウムは、11月13日、福島県 東日本大震災・原子力災害伝承館 会場ラウンドとなります。 ・日程:2021年11月13日(土) ・会場:福島県 東日本大震災・原子力災害伝承館 〒389-0111 福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39

10/16(土)SOTEシンポジウム開催報告、10/17(日)リンゴスタープロジェクトレポート

REPORT ラブフォーニッポン なみなさまへ 現地活動報告をさせてください 今回はラブフォーニッポンのプレス担当須藤が SOTEシンポジウムやリンゴスタープロジェクトに 自ら参加したことから上がってきたレポートです ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー SOTE シンポジウム 2021 第5回長野会場 活動報告 2019年10月12日の台風19号による被害から、ちょうど2年が経ちます。 千曲川やその支流が氾濫し、住宅や農地に土砂が流れ込みました。 長野県内では過去最大となった水害です。 LOVE FOR NIPPONも、 りんご畑の土砂を掻き出すなど復旧活動に尽力しました。 復旧後もりんごの収穫など農家さんとのつながりは続いています。 長野会場では、災害体験からの復興、 そして生産業・観光についてディスカッションしました。 今回は「ライジング・フィールド軽井沢」が会場となりました。 ライジング・フィールドは、電源やWi-Fiを完備し、 いち早く「ワーケーション」の普及に力を入れてきたキャンプ場です。 外で遊ぶ子供たちを窓越しに見ながらディスカッション… そんな心地よい環境の中での開催となりました。 SOTE シンポジウム長野会場 2021年10月16日(土) 13:00 開会挨拶 LFN代表 CANDLE JUNE 13:20 基調講演 長野県須坂市長 三木正夫様(20分) 13:45 テーブルトーク テーマ「災害復興〜台風被害からのまちづくり、生産業と観光など〜」 14:30 休憩 14:40 全体セッショントーク 15:20 トークのふりかえりとまとめ 15:30 閉会挨拶 15:50 終了 長野会場では、2年前の台風被害の際に災害対策の先頭におられた 三木正夫氏(須坂市長)の基調講演から始まりました。 千曲川に接する須坂市は、台風によって甚大な被害に見舞われた地域です。 各地から多くの支援や励ましを受けたことに対し、 「応援や支援というのは、いかに被災者を力づけることになるか。 とても大きな力になります」と、 物質的なことはもとより、心の支えになると仰っていたのが印象的でした。 本当の痛みに寄り添う支援をしていきたい、とも。 「どんな災害に遭ったとしても、最後には自分の住む町に帰りたいんです。 その気持ちには強いものがある」と、 被害に… 続きを読む »10/16(土)SOTEシンポジウム開催報告、10/17(日)リンゴスタープロジェクトレポート

10月16-17日SOTEシンポジウム開催のお知らせ

東日本大震災から10年が経過しました。それでも原発事故の収束まではまだまだ時間がかかります。 風化しつつある様々な問題や、これからのエネルギーやまちづくりを、それぞれに考え、10年、20年先の日本を考えていくためにシンポジウムを開催しています。 第5回目のシンポジウムは、10月16-17日、長野ラウンドとなります。 ・日程:2021年10月16日(土) 17日(日) ・会場:軽井沢ライジングフィールド キャンプ場にてリモート開催 〒389-0111 ⻑野県北佐久郡軽井沢町⻑倉山国有林2129 基調講演 須坂市⻑ 三木正夫様 テーブルワークショップ [災害復興 について] 福島の学生と登壇者の方や企業代表などゲストの方を交えて話しあいます。 10月17日 リンゴ畑にてリンゴの収穫イベント開催 ・長野りんご生産組合「ぽんど童」にて

9/11(土)SOTEシンポジウム開催報告

REPORT ラブフォーニッポン なみなさまへ 活動報告をさせてください 【SOTE シンポジウム 2021 第4回福島会場 活動報告】 第4回目となるSOTEシンポジウム福島会場が無事に終了いたしましたことをご報告させていただきます。 今回も実のこもった、忌憚のないディスカッションがされました。 新型コロナウイルス感染対策にともなう緊急事態宣言の発出を受け、 福島会場のスタッフは最小限の人員に留めました (※東京から現地入りしたスタッフは事前に抗原検査を行い、陰性を確認したのちに移動いたしました) また、大半の参加者はリモート参加となり、 現地会場ではソーシャルディスタンスと指先の消毒を徹底し、感染予防に努めました。 福島会場は、「おたがいさま」という、 わたくしたちが普段から口にする自分と相手の双方を思いやるこの言葉をテーマにしていきました。 参加者が感じた「おたがいさま」の場面をそれぞれ話し、 考えを深めていくことにしました。 高校生・大学生から社会人まで21名の方々にご参加いただきました。 今回の基調講演は、アポロガス会長の篠木雄司さんにご登場いただきました。 アポロガスは1971年創業、福島市に本社を置く地元企業です。 LPガスや灯油、電気を販売するいわばエネルギー販売を生業としています。 篠木さんは2007年に3代目社長に就任。 新入社員の「ラジオDJ研修」などユニークな人材育成を行い、地域に根ざした人づくりを推進しました。 現在は、会長の職に就きながら、社内の「元気エネルギー供給本部長」を兼任されています。 基調講演でもコップと水を使った実験を行うなど、とても興味深いお話しをしていただきました。 基調講演の後は、3つのテーブルに分かれテーブルトークに入りました。 まずはひとりずつ自己紹介と、それぞれが体験した「おたがいさま」のエピソードを紹介。 実際に災害のときにあったできごとや、感じたこと、 また普段の生活でのおたがいさま、さまざまな話しが語られました。 被災・避難における「おがたいさま」。 東日本大震災で福島県は、これまで誰も経験したことのないたいへん大きなダメージを受けました。 そして、多くの支援が全国から集まりました。 実際に支援を受けると、いつか「恩返ししたい」という気持ちが強くなったといいます。 福島県以外の他の地域で災害があった際は、 … 続きを読む »9/11(土)SOTEシンポジウム開催報告

8/3(火)SOTEシンポジウム開催のお知らせ

東日本大震災から10年が経過しました。それでも原発事故の収束まではまだまだ時間がかかります。 風化しつつある様々な問題や、これからのエネルギーやまちづくりを、それぞれに考え、10年、20年先の日本を考えていくためにシンポジウムを開催しています。 第3回目のシンポジウムは、8/3(火)熊本ラウンドとなります。