11/26(土)SOTEシンポジウム開催のお知らせ
テーマ:「双葉町だからこそ」 原発事故後11年という年月が経過した今、ようやく双葉町は帰町宣言をしました これが早かったのか遅かったのかという議論もありますが、何よりも 失われた時間をどう取り戻すのか、そしてあらたな街作りはどうしていくべきなのか さまざまな問題点をあえて唯一の経験として考えた時に 「今の双葉町だからこそ言えること」「双葉町だからこそできること」 「双葉町にしかない体験」さまざまな「双葉町だからこそ」をみなさんと考え そしてあらたな双葉の芽を育てていきたいと考えています 帰町宣言前日の夜 町には福島県各地で11年間灯されてきたキャンドルが灯され そして扉をあけて「ただいま!おかえり!」という挨拶がなされました 私たちがこれからのまちづくりに関わっていくことこそ 「おたがいさま」な復興活動の具体的なアクションとなります 誰一人取り残されない世界 ともに手を取り合ってプロジェクトをおこなうこと 世界中が今このアクションの背中を押してくれるはずです みなさんどうぞよろしくおねがいいたします 「双葉元年」の今年から、双葉町ブランディングに向けて、 復興状況把握と未来像を話し合うシンポジウム 震災発生から12年目で双葉町が帰ってきました。 これまでLFNでは、発災当時に双葉町町長を訪問したことや物資提供からはじまり、それから仮設住宅で復活した「だるま市」というお祭りの開催を毎年サポートするなど、様々な側面で支援してきました。具体的に現地の行政や町民の方々と、これからの街づくりに向けた提案として、避難所の運営や、企業誘致など、シンポジウムを通じて行っていきたいと話し合ってきた中での開催となります。 LFNが本シンポジウムを通して目指していきたいのは、以下の具体的なアクションです。 ・双葉町のブランディング ・リサイクルリユースなどサーキュラーエコノミーなまちづくりの提案と、それに伴う企業誘致 ・避難所予定の中学校の運営委託提案 など 特に全体のテーマとなる「双葉町のブランディング」に向けた現状把握を目的として、今回は基調講演に双葉町の伊澤史朗町長を迎え、双葉町の復興状況についてお話いただきます。 これまでのシンポジウムでの話し合いから、LFNに参画いただいている企業である大和ライフネクスト様が研修センター建設の検討を始めてくれていたり、帰町宣言の際にキャンドル… 続きを読む »11/26(土)SOTEシンポジウム開催のお知らせ





