能登で生まれた新しい個人戦サッカー
Jヴィレッジは日本代表合宿やインターハイなどが行われる「日本サッカーの聖地」。
また原発事故復興のための復興拠点でもありました。
SOTE311はJヴィレッジが再開した2019年から毎年3月11日に開催しており、2023年3月11日からこのサッカーの聖地でサッカー経験者だけではなく誰もが楽しめるサッカーコンテンツ SOTE CUP を開催しています。Jヴィレッジが盛り上がることで浜通りに人が集まり、原発事故があった街への訪問や復興してきている街での買い物など、サッカーがきっかけとなってつながる復興の形があります。
そしてLOVE FOR NIPPONは福島と並行して、2024年1月1日能登半島地震の翌日から物資提供や炊き出しをおこなっています。
同年2月より、復興の願いを込めて月命日キャンドルイベント「ONE NOTO」を毎月実施しており、そこに集う地域の方の声をもとに2025年11月、新スポーツ「FC11」がスタートしました。
日本各地の課題である過疎化少子化が進んだ地域でも、個人で全国大会に参加できる新しい形のスポーツです。
今年は各地で地区大会を実施し、秋には能登で全国大会を開催予定。
「復興」とはみんなで喜び合うこと。能登発祥の新たなスポーツで、被災地域と人と人をつなぎ、人と経済の流入を通じて、喜びを増やすことを目指します。
開催概要
名 称 :SOTE CUP FC11
日 時 :2026年3月11日(水)
会 場 :Jヴィレッジ 9番ピッチ
協 力 :株式会社Jヴィレッジ
主 催 :SOTE CUP実行委員会
LOVE FOR NOTOでのFC11
「LOVE FOR NOTO Song of the Earth 能登開催 2025」の会場は、能登半島地震で津波被害を受けた内浦総合運動公園の体育館でした。イベント2ヶ月前から現地の方やボランティアのみなさんと公園の清掃作業をおこない、見事生まれ変わった体育館で試合を開催することができました。





