SONG OF THE EARTH 311 – FUKUSHIMA 2021 –

CONTENTS

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3.12 fri. SOTEシンポジウム

SOTE SYMPOSIUM

開催日:2021年3月12日(金)
開催場所:ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ

プログラム内容

<第1部> 10:00ー12:00
○基調講演

共通テーマ:「311から10年の振り返り」

① 福島県:企画調整部 復興・総合計画課 主幹 山田清貴様

■講演内容:ふくしま復興・再生のあゆみ

山田清貴様

プロフィール

平成9年4月福島県庁入庁。商工労働部観光課配属。平成13年4月から2年間、市町村との相互人事交流により天栄村役場へ派遣。 3.11後の平成23年6月から5年間、企画調整部エネルギー課配属。原子力を含むエネルギー政策や再生可能エネルギーに関する業務を担当。 平成29年4月から2年間、川俣町へ派遣(副町長)平成31年4月に県庁に戻り企画調整部復興・総合計画課配属。現在に至る。復興に関する情報発信のほか、総合計画や復興計画の策定を担当

② 復興庁:原子力災害復興班 参事官 田村省二様

■講演内容:復興に向けた復興庁の取組

プロフィール

1991年環境庁に入る。レンジャーとして、吉野熊野、屋久島、瀬戸内海、白山、尾瀬、日光、富士箱根伊豆、小笠原などの国立公園マネジメントに携わる。また、京都御苑管理事務所では、文化人の聞き書きを通じ、人のネットワークを構築。霞が関では、国立公園課、野生生物課、地球環境部、廃棄物・リサイクル対策部、国土交通省などに勤務。2020年5月から現職。博士(緑地環境科学)。

③ 環境省:環境再生・資源循環局 環境再生事業担当参事官 川又孝太郎様

■講演内容:被災地の環境再生に向けた取組

プロフィール

1994年3月東京大学にて修士号を取得後、環境省に入省。気候変動政策や自動車排ガス規制に主に従事。大阪府、外務省OECD代表部、アジア開発銀行、在ドイツ日本国大使館に出向経験あり。2013年に東京大学国際協力学博士号を取得。2020年7月から現職。福島県の原発事故からの環境再生、福島県の再生可能エネルギーの普及支援を担当。

④ ヤフー株式会社:執行役員/コーポレートグループ SR推進統括本部長 西田修一様

■講演内容:Yahoo! JAPAN 3.11からの歩み

プロフィール

2004年にヤフー株式会社へ入社。「Yahoo! JAPAN」トップページ、検索部門の責任者を経て2017年4月より現職。検索部門在籍時の2014年に東日本大震災の復興支援と検索を掛け合わせたキャンペーン「Search for 3.11 検索は応援になる。」を立ち上げる。

④(一社)LOVE FOR NIPPON:代表理事 CANDLE JUNE

■講演内容:2030年に向けて

プロフィール

アーティスト / フィールドデザイン / ディレクター
1994年、キャンドル制作を始める。「灯す場所」にこだわり様々なフィールドで空間演出を行い、キャンドルデコレーションというジャンルを確立。2001年、原爆の残り火とされる「平和の火」を広島で灯してからは「Candle Odyssey」と称し、悲しみの地を巡る旅を続ける。2011年、東日本大震災を受けて「一般社団法人LOVE FOR NIPPON」を発足し支援活動を始める。月命日の11日には、毎月福島各地でキャンドルナイトを行い、3月11日には「SONG OF THE EARTH 311 FUKUSHIMA」を開催。悲しみから喜びへ旅はまだ続く。

<第2部> 13:00ー14:20
○ワークショップ

テーマに沿ってグループディスカッション
テーマ A :被災地支援活動の成⻑と改善点
B :支援プラットホーム化 / 人、もの、できごとのつながり
C :新たな防災提案 そして復興→観光引力UPへの道

<第3部> 14:20ー17:00
○グループディスカッション発表
第2部ワークショップのグループごとのまとめの発表

○講和
双葉町 伊澤史朗 町長
テーマ:「双葉町の現状とこれから 」

プロフィール

昭和33年双葉町生まれ。昭和55年麻布獣医科大学(現・麻布大学)卒業。平成元年双葉町内にイザワ動物病院開院、平成25年より現職(3期目)。趣味はソバ打ち。双葉町は去年、町内の避難指示が一部解除。
来年春の住民の居住開始に向け、JR双葉駅西口の住宅整備や町内沿岸部へ企業誘致を進め、全国各地から22社が進出予定。新たな雇用を生み出し、新生・双葉町のため尽力する毎日。

○総評
基調講演にご登壇いただいた4名様より、総評