REPORT

202.12.15
東日本大震災から10年が経過し、10年、20年先の日本を考えていくために
被災体験者たちの経験を伝えて人材を育てていきたいという想いで始まった
SOTEシンポウム2021のすべてのプログラムが終了いたしました。

3月12日13日に環境省とJヴィレッジで開催してから
春以降は福島4箇所・東京・熊本・長野と7回にわたって開催してきたシンポウム。
コロナ禍の影響もあり、なかなか会って話合いをすることの難しさや
慣れないオンラインツールを使っての進行などもありました。

それでも『じゃあ、どうする?』と考え、
グラフィックレコーディングを用いたり、オンライン会議をしながら
福島をはじめ、日本の未来を担っていくこどもたちと一緒に
被災地支援活動、防災、これからまちづくりについて考え、話し合いをつづけてきました。

各地で開催してきたなかでは、あらためて人のつながりの大事さを知ることが出来ました。
その時々で話し合ったこと・アイデア・取り組みを持ち帰り、
それぞれの課題を作り自分たちもひとまわり成長することが出来ました。
2022年3月11日に向けての具体的な課題も見えてきましたので
一年間の成果をもって12年目に向かいたいと思います。

まずは無事にSOTEシンポジウム2021が終了した事と関わっていただいた皆様方へ
本当にありがとうございました。
こういった成長の機会を土台に、来年も取り組み続けていきたいと思います。

LOVE FOR NIPPONレポート

202.12.11
本日のシンポジウムを終えて、SONG OF THE EARTH 311 – FUKUSHIMA 2021 -すべてのプログラムが終了いたしました。