sote2025

「福島、その先の環境へ。」SOTEシンポジウム

震災から10年の節目より環境省とスタートした「福島、その先の環境へ。シンポジウム」。

環境省の福島での取り組みや私たち民間との横連携を生み出し、さまざまな問題に取り組んでいくためのシンポジウムです。そして、3月だけでなく通年を通して開催しようと、年間各地で「SOTEシンポジウム」を開催し続けています。

SOTEシンポジウムはLOVE FOR NIPPONがみなさんとともにおこなう『今を生きる大人がなすべき仕事』と考えています。
災害時、とかく縦割り作業になりがちな復興支援について、企業や団体、被災者や学生などあらゆる業種や人々が 多様性と柔軟性を持って面で繋がり協業しあっていくことで、得意分野を活かした奥行きのある支援が可能になる。 これは当団体が活動を続けていた中で得た、確かな実感です。 これからも各地でシンポジウムを開催し、あらゆる繋がりが生まれていけるようにしていきます。

具体的にはシンポジウムから生まれたチャレンジ・アワードを受賞した学生がそれを機会に成長していく経過を見守る場であり、また原子力災害伝承館横に本年オープン予定の大和ライフネクスト株式会社のリトリート型ホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」も当シンポジウムをきっかけに発想されたものです。

復興を具体的なアクションに。ぜひ会場でその様子を確認してください。

SYMPOSIUM 2024

⺠間企業・省庁・行政機関や学生たちも交え、みなさんとともに「じゃあ、どうする?」を一緒に作っていきたいと考えています。3月の会場は、SOTE311で。世界でも類をみない「震災、津波、原発事故、風評 被害」と多重災害を経験されている福島から学び、これからの「ニッポンの在り方」を語らいます。

開催概要

名 称:「福島、その先の環境へ。」SOTEシンポジウム
日 程:2026年3月10日(火)※招待制
会 場:東日本大震災・原子力災害伝承館
主 催:「福島、その先の環境へ。」シンポジウム実行委員会

これまで

年間を通して、福島だけでなく、全国各地でシンポジウムを開催しています。学生から教育機関、企業・経営者の方々など、幅広い世代が一緒になって意見交換を進めてきました。
シンポジウムの様子は、LFN公式Youtubeやレポートでも発信中です。

バスケットボールの普及を通じてクリエイティブな活動を行う団体「SpaceBall Mag」のみなさんと開催するコンテンツ。25年12月に能登で開催した「LOVE FOR NOTO」に引き続き、高さが変わるゴール「BBall Truck」が今年は福島にも初登場! 年齢を問わずチャレンジできるダンク体験やフリースロー対決など、気軽にバスケットを楽しめます。どなたでもご参加可能です。

開催概要

名 称 :SOTE BASKETBALL
日 時 :2026年3月11日(水) 
会 場 :Jヴィレッジ 全天候型練習場
共 催 :SpaceBall LLC

これまで

前回の開催では、全天候型に特設ゴールを立てて、プロバスケットボールプレイヤー・田渡凌選手をお招きし、子どもたちと交流を深めていただきました。

毎年夏に東日本大震災・原子力災害伝承館で開催しているお祭り「ただいま おかえり 双葉の夏」にも、BBall Truckを提供くださっています!

LOVE FOR NOTO Song of the Earth 2024 東京開催
代々木公園での初開催!出場者全てが敵であることが特徴のバスケットスポーツ「FC21」の東京大会もイベント内で開催され、出場者のみなさんが集結し大いに盛り上がりました。

LOVE FOR NOTO Song of the Earth 2024 能登開催
能登町役場 内浦総合支所横にBBall Truckを展開いただき、能登のみなさんと交流を楽しみました。

LOVE FOR NOTO Song of the Earth 2025 東京開催
代々木公園2回目の開催は、よりアットホームに。ご高齢のお客様もシュートにチャレンジ!年齢を問わずバスケットを楽しめるBBall Truckの良さが、存分に発揮されていました。

LOVE FOR NOTO Song of the Earth 2025 能登開催
ボランティアのみなさんと清掃した体育館と、屋外の両会場で開催。体育館に久しぶりに活気が戻り、青空の下でものびのびと体を動かしました。

バスケットボールの普及を通じてクリエイティブな活動を行う団体「SpaceBall Mag」のみなさんが設置する特設ゴールが、昨年 6月に代々木公園で開催した「LOVE FOR NOTO」会場に引き続き、SOTE311に登場! 今年のSOTEには、一般社団法人日本バスケットボール選手会会⻑でもある、男子プロバスケットボール 選手の田渡凌選手がJヴィレッジ会場に登場します。 移動型バスケットゴールで、誰でもダンクシュートができるダンク体験やフリースロー対決など、気軽にバスケットを楽む体験を提供します。どなたでもご参加可能です。

開催概要

名 称 :SOTE BASKETBALL
日 時 :2025年3月11日(火) 12:00~16:00
会 場 :Jヴィレッジ 全天候型練習場前屋外スペース
     (雨天時は、全天候型練習場内にて実施)
共 催 :SpaceBall LLC

これまで

2024年6月に東京・代々木公園で、11月に能登で開催した「LOVE FOR NOTO」では、年齢・経験を問わず大人から子どもまで気軽に参加できる特設コートで楽しい交流が生まれました。

「福島、その先の環境へ。」シンポジウム

震災から10年の節目に環境省とともに始めた「『福島、その先の環境へ。』シンポジウム」。
福島の復興・再生に向けた取組の一環 として、県内外の方々と福島の未来について共に考える機会として、 環境省が執り行うシンポジウムと、LOVE FOR NIPPONが通年 で実施する「SOTEシンポジウム」との二部構成で開催しています。

環境省では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から10年を迎えるに当たり、今後の福島の復興・再生に向けた取組について「ふくしま、次の10年へ」と題して、令和3年2月に取りまとめました。その取組の1つとして、令和2年に福島県と締結した連携協力協定の下、脱炭素・風評・風化の3つを柱とした「未来志向の新たな環境施策」に取り組んでいます。また、国の責務である福島県内の除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた全国での理解醸成活動を推進しています。

「『福島、その先の環境へ。』シンポジウム」は、福島の復興・再生に向けた取組の一環として、県内外の方々と福島の未来について共に考える機会とするため、2025年3月9日(日)に開催します。

プログラムの詳細はこちらのページよりご確認ください。

開催概要

名 称:「福島、その先の環境へ。」シンポジウム
日 程:2025年3月9日(日)14:30~16:30 (予定)
    ※会場での参加は関係者のみ
    ※環境省や全国の大学等の3サテライト会場に集まった大学生等と
    オンラインディスカッションを交わす予定 (要事前申込)
    ※後日、YouTubeで配信予定
主 催:「福島、その先の環境へ。」シンポジウム実行委員会

SYMPOSIUM 2024

SOTEシンポジウム

⺠間企業・省庁・行政機関や学生たちも交え、立場や職業や年代 をも超えたディスカッションを、さまざまな地域を会場として、通 年で開催しています。復興支援から新しい町づくりを語り合い、みなさんとともに「じゃあ、どうする?」を一緒に作っていきたいと 考えています。世界でも類をみない「震災、津波、原発事故、風評 被害」と多重災害を経験されている福島から学び、これからの「ニッポンの在り方」を。

「福島、その先の環境へ。」シンポジウム

震災から10年の節目に環境省とともに始めた「『福島、その先の環境へ。』シンポジウム」。 年間を通してLOVE FOR NIPPONが実施する「SOTEシンポジウム」と、環境省が執り行うシンポジウムの二部構成で開催しています。 福島にゆかりのある学生による作文、プレゼンコンクール「チャレンジアワード」受賞者をはじめ、企業、行政など多彩なゲストを交え、震災復興、そしてこれからの環境について議論を交わしていきます。

「福島、その先の環境へ。」シンポジウム

環境省では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生以降、除染をはじめ、被災地の環境再生に取り組んでいます。加えて、環境再生の取組のみならず、脱炭素等の環境施策を通じて福島復興の新たなステージに向けて取り組むべく、福島県との連携協力協定を踏まえ、「福島再生・未来志向プロジェクト」を推進しています。

このプロジェクトの一環として、福島の復興・再生の取組を振り返るとともに、R4年度プロジェクトに関わっていただいた方々を迎え、1年間の活動を振り返るとともに福島の環境再生と未来について共に考えるシンポジウムを開催します。

本シンポジウムはYouTube 環境省「福島、その先の環境へ。」チャンネルにて無料配信いたします。ご興味のある方は当日、オンラインにてぜひご覧ください。

開催日時:2023年3月12日(日)13:00〜15:30予定

※YouTube 環境省「福島、その先の環境へ。」チャンネルにて無料配信
※全てのプログラムをオンライン配信のみとさせていただく予定です。会場での一般の方のご参加はございません。

開催概要

名 称:SOTEシンポジウム
日 程:2025年3月11日(火)10:00-12:30 (予定) ※招待制
主 催:「福島、その先の環境へ。」シンポジウム実行委員会
企画制作:一般社団法人LOVE FOR NIPPON

これまで

年間を通して、福島だけでなく、全国各地でシンポジウムを開催しています。学生から教育機関、企業・経営者の方々など、幅広い世代が一緒になって意見交換を進めてきました。 シンポジウムの様子は、レポートでも発信中です。