「SOTEシンポジウム」は開催中止となりました。

詳しくはコチラをご覧ください。



SOTE シンポジウムとは

震災、津波、原発事故から9年、
除染活動も続き、安全検査の徹底などから様々な側面からの復興を果たしつつある福島県。
しかしながら、汚染水問題や風評被害など、早急に取り組まなければいけない問題もあります。
「自然災害に対しての支援」だけではなく,
改めてこれらの問題としっかりむき合う必要性を感じています。
また宮城、岩手も合わせた被災三県の復興の現状と
3.11以降の災害地域の現状、支援団体の活動の流れからも、改めて情報共有し、
それぞれの経験や知識、また反省や課題などをまとめることが必要でないかと考えています。
個人の寄付の行き先や、警察、消防、行政と支援団体の連携、
そしてメディアのあり方など、
現在の台風被害など、各地で多発する災害に対して包括的に向き合っていくためにも
「3.11」を過去を思い返す1日とせずに「支援と復興」を話し合い、
復興支援改革を提案する1日にすべきではないかと考えています。
「悲しみから喜びへ」

– 目指すヴィジョン –

かつての被災体験者が
現在の被災地支援に取り組む様をよく目にします。
貴重な体験を生かしてもらい、防災にも役立つ「お互いさま」と言いあえる社会づくり
・被災支援の成長と改善
・初動の支援プラットホーム化 / システム化
・ファンディング-企業とのマッチング
・新たな防災への提案
災害から復興→観光引力UPという見方
報告でとどまらず話し合い
これからの支援活動、防災、まちづくりに生かしていけるシンポジウムを開催します

開催概要

名称    SOTEシンポジウム
開催日時  3月9日(月) 9:00~18:00 ※予定
開催場所  ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ
      (福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8)
      *Jヴィレッジホール、コンベンションホール
主催・企画 一般社団法人ラブフォーニッポン

*SOTEシンポジウムは被災地支援団体や行政、企業の方々のみの参加となります。
一般の方はご参加いただけませんのでご了承ください。