SONG OF THE EARTHは、当活動の企画・制作を担当する一般社団法人ラブフォーニッポン代表のCANDLE JUNEが、新潟県中越地震の支援をきっかけに「悲しみから喜びへ」を合言葉に、2008年から実施している、キャンドルナイトや音楽フェス ティバルを取り入れた復興支援イベント。

災害地域での経験や知識が、おのずと将来の支援活動の一端を担い、それぞれが「おたがいさま」を合言葉に助け合えるプラットフォームを作ることを目指しています。

2011年から福島県内での活動を続け、震災から10年目を迎える2020年のSOTEは、東京2020オリンピック聖火リレーの出発地となるJヴィレッジにて、音楽ライブやサッカーコンテンツ、キャンドルナイトを主とする「GREEN & BLUE フェスティバル」、災害復興支援をテーマにしたディスカッションや防災シンポジウムを行う「SOTEシンポジウム」、音楽ライブとキャンドルナイトを実施する「CANDLE 11th」を、福島県と協働し開催します。

SOTEの活動テーマは「たのしいね、うれしいね、おいしいね、ありがとう!」。 時が経つにつれ顕著になる復興に対する意識の格差を再認識し、「悲しみから喜びへ」を目標に、避難生活を続ける家族たちが3月11日を孤独に迎えることがないよう、たくさんの絆とともに「たのしいね、うれしいね、おいしいね、ありがとう!」を感じられる日にしたいと考えています。